[スポンサードリンク]

漢字検定2級に合格するための勉強方法(1)

漢字検定2級に合格するための勉強方法についてお話します。

学習の手順としては「漢字検定2級に合格するための問題集の使い方」でご案内した通りに進めると良いでしょう。

学習する際に、(1)じかに問題集に解答を書き込む人、(2)解答は別用紙(ルーズリーフなど)に書く人、の2タイプに分かれるかと思います。

これは個人の好みによるので、自分のやりやすいほうでOKです。

ちなみに、私は(2)のタイプなので、この記事では(2)タイプ向き勉強方法の話になる旨をご了承ください。

まず、問題集の「1日にやるぞ!」と決めたページ数に挑戦し、いったん解答を済ませます。

解答後、間違えた問題、もしくは答えが分からず空白にした問題について、問題集の該当箇所(※解答を記入した別用紙にではなく)に付箋を貼ります。

この付箋ですが、私のお気に入りは、「ポスト・イット スリム見出し(ミニ)715RP−K」住友スリーエム株式会社
のものです。

100枚×10パッド 25mm×7.5mmという、漢検対策問題集に貼るのに最適なサイズだと思います。

ぜひお試しあれ☆

(とは言うものの、この商品とも会社とも、私は利害関係はありません)

この付箋を1つ購入すると、1袋の中に4色の色ぞろえがあります。

よって、1回目に間違えた問題、もしくは答えが分からず空白にした問題には、

たとえば水色の付箋を貼るとします。

その後も同様にページ数をこなし、問題集を一通り済ませます。

その頃には問題集のあちこちのページに水色の付箋が貼られていることでしょう。

次に、同じ問題集に新たな気持ちで再び取り組みましょう。

その際、本来は最初に挑戦したときと同様に全ページ学習したほうが良いのですが、もし、学習時間に余裕がないのであれば、水色の付箋が貼られた問題から優先的に取り組むという手もあります。

最初に挑戦した時には間違えたけれども、次に取り組んだ時には正解できたならば、その箇所の水色の付箋は剥がしても良いです。

ところが、またもや同じ箇所を間違えてしまった場合は、水色の付箋を剥がし、今度はピンク色の付箋に貼り替えます。

このようにして問題集を2順目にやり終えると、ページによってはピンク色の付箋が所どころ貼ってある状態になるでしょう。

人によって、不思議と間違えやすい問題、波長が合わない問題というのがいくつかあります。

あなたにとって、ピンク色の付箋が貼ってある問題は、まさにそれに該当します。

試験本番までに問題集からピンク色の付箋がすべて剥がされるに越したことはありません。

しかし、剥がせなかった場合でも、“試験当日、会場に赴き”、“必要な筆記用具以外はカバンに仕舞うように係員から説明がある瞬間まで”、“しぶとく覚えようと集中”してください。

最後の最後まで諦めてはいけません。

漢字検定2級合格に向けての集中力、ファイト心を漲らせているあなたは、それに見合った成果を上げることができると信じています。

あなたの漢字検定2級合格対策に、私の経験談が少しでもお役に立てば幸いです。

最後まで一緒に頑張りましょう☆

【注意】

あくまでも平成23年度までの審査基準に基づく目安としてお考えください。

なお、平成24年度からの新しい審査基準の検定に対応した書籍として、当ブログの記事下部にある【漢検2級対策アイテム類】をご参照ください。

【あとがき】

このたびは当サイトを訪れてくださり、ありがとうございますm(_ _)m

『漢字検定2級に合格☆漢検2級対策講座』は、ただいまブログランキングに参加中です。

お読みいただき、「まぁ、ためになった」や「今後の記事に期待する」などの感想をお持ちの皆さま、

かわいい人気ブログランキングへかわいい←こちらを応援クリックしてくださると嬉しいです♪

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

【ご案内】

次回は漢字検定2級に合格するための勉強方法(2)についてです♪

【漢検2級対策アイテム類】

本『カバー率測定問題集漢検マスター(2級)改訂第2版』
本『漢検2級漢字学習ステップ改訂3版』
本『漢検分野別問題集(2級)改訂2版』
本『ハンディ漢字学習(2級)改訂版』
本『漢検要覧2〜10級対応』
本『漢検漢字辞典第2版』
本『漢検四字熟語辞典第2版』
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漢字検定2級に合格するための勉強方法(2)

「漢字検定2級に合格するための勉強方法(1)」でお話した内容は、ある程度まとまった時間、問題集や辞書などを机に広げて、どっしりと座って勉強できる“がっつり型”の勉強方法です。

いつもこの方法で勉強できれば良いのですが、日常の様々な事柄に追われ、そうそうまとまった時間を確保できない、というのが現状ではないでしょうか。

今回の「漢字検定2級に合格するための勉強方法(2)」では、日々のちょっとした時間をうまく活用する“すき間型”の勉強方法をご紹介いたします。

この“すき間型”の勉強方法は、あくまで“がっつり型”の勉強方法を補填するためのものであり、“すき間型”だけで漢字検定2級対策ができるとは考えないでくださいね。

あと、いつ、いかなる時でも“すき間型”勉強方法ができるように、常に問題集を携帯しましょう←これが1番のポイントです!

まず、出勤・退勤、登校・下校の手段に電車やバスなどの公共機関を利用している人は、乗り物が来るまでの待ち時間を有効に活用しましょう。

その少しの待ち時間(たとえ1分でも2分でも構いません)に、「漢字検定2級に合格するための勉強方法(1)」でご紹介した、水色やピンク色の付箋が貼られた問題にトライするのです。

1問やり直せただけでもラッキーという気持ちでやってみましょう。

もちろん、そのやり直し時に正解できた問題は、付箋を剥がしてOKです。

仕事や学校の休憩時間にも“すき間型”の勉強方法は有効的です。

また、人との待ち合わせにおいて、自分が相手を待つ立場になった時、おそらく、乗り物の待ち時間よりも多くの時間を待つハメになるのではないでしょうか。

そのような場合でもイライラせずに、問題集の「合格役立ちふろく」などにトライしましょう。

「合格役立ちふろく」は、少し長めの時間を待たなければならない場合に、おススメの学習分野です。

あとは、たとえば、自宅にてポットのお湯が沸くまでや、電子レンジのチンが終わるまでの少しの待ち時間、また、トイレで長く過ごすような場合にも、水色やピンク色の付箋を剥がせるように、“すき間型”勉強方法を実践しましょう。

このように、日々ちょこっとずつ“すき間型”勉強方法で復習していけば、次に“がっつり型”の勉強方法で学習できる時には、新分野(新ページ)に進めるため、かなり効率が良いです。

また、“すき間型”勉強方法は、瞬時に学習モードに入る訓練にもなり、一石二鳥でもあります。

ぜひお試しください☆

【注意】

あくまでも平成23年度までの審査基準に基づく目安としてお考えください。

なお、平成24年度からの新しい審査基準の検定に対応した書籍として、当ブログの記事下部にある【漢検2級対策アイテム類】をご参照ください。

【あとがき】

このたびは当サイトを訪れてくださりありがとうございますm(_ _)m

『漢字検定2級に合格☆漢検2級対策講座』は、ただいまブログランキングに参加中です。

お読みいただき、「まぁ、ためになった」や「今後の記事に期待する」などの感想をお持ちの皆さま、

かわいい人気ブログランキングへかわいい←こちらを応援クリックしてくださると嬉しいです♪

どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

【ご案内】

次回は漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【あ】についてです♪

【漢検2級対策アイテム類】

本『カバー率測定問題集漢検マスター(2級)改訂第2版』
本『漢検2級漢字学習ステップ改訂3版』
本『漢検分野別問題集(2級)改訂2版』
本『ハンディ漢字学習(2級)改訂版』
本『漢検要覧2〜10級対応』
本『漢検漢字辞典第2版』
本『漢検四字熟語辞典第2版』
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
[スポンサードリンク]
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。