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漢字検定2級に合格するための勉強方法(2)

「漢字検定2級に合格するための勉強方法(1)」でお話した内容は、ある程度まとまった時間、問題集や辞書などを机に広げて、どっしりと座って勉強できる“がっつり型”の勉強方法です。

いつもこの方法で勉強できれば良いのですが、日常の様々な事柄に追われ、そうそうまとまった時間を確保できない、というのが現状ではないでしょうか。

今回の「漢字検定2級に合格するための勉強方法(2)」では、日々のちょっとした時間をうまく活用する“すき間型”の勉強方法をご紹介いたします。

この“すき間型”の勉強方法は、あくまで“がっつり型”の勉強方法を補填するためのものであり、“すき間型”だけで漢字検定2級対策ができるとは考えないでくださいね。

あと、いつ、いかなる時でも“すき間型”勉強方法ができるように、常に問題集を携帯しましょう←これが1番のポイントです!

まず、出勤・退勤、登校・下校の手段に電車やバスなどの公共機関を利用している人は、乗り物が来るまでの待ち時間を有効に活用しましょう。

その少しの待ち時間(たとえ1分でも2分でも構いません)に、「漢字検定2級に合格するための勉強方法(1)」でご紹介した、水色やピンク色の付箋が貼られた問題にトライするのです。

1問やり直せただけでもラッキーという気持ちでやってみましょう。

もちろん、そのやり直し時に正解できた問題は、付箋を剥がしてOKです。

仕事や学校の休憩時間にも“すき間型”の勉強方法は有効的です。

また、人との待ち合わせにおいて、自分が相手を待つ立場になった時、おそらく、乗り物の待ち時間よりも多くの時間を待つハメになるのではないでしょうか。

そのような場合でもイライラせずに、問題集の「合格役立ちふろく」などにトライしましょう。

「合格役立ちふろく」は、少し長めの時間を待たなければならない場合に、おススメの学習分野です。

あとは、たとえば、自宅にてポットのお湯が沸くまでや、電子レンジのチンが終わるまでの少しの待ち時間、また、トイレで長く過ごすような場合にも、水色やピンク色の付箋を剥がせるように、“すき間型”勉強方法を実践しましょう。

このように、日々ちょこっとずつ“すき間型”勉強方法で復習していけば、次に“がっつり型”の勉強方法で学習できる時には、新分野(新ページ)に進めるため、かなり効率が良いです。

また、“すき間型”勉強方法は、瞬時に学習モードに入る訓練にもなり、一石二鳥でもあります。

ぜひお試しください☆

【注意】

あくまでも平成23年度までの審査基準に基づく目安としてお考えください。

なお、平成24年度からの新しい審査基準の検定に対応した書籍として、当ブログの記事下部にある【漢検2級対策アイテム類】をご参照ください。

【あとがき】

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