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漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【す】

ここでは、漢字検定2級受験に向けて、1つの目安として「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」と、その意味などを五十音順に記していきます。

今回は、【す】から始まる四字熟語を4語挙げます。

【す】

・随喜渇仰(ずいきかつごう)…喜んで仏に帰依(きえ)し、心から信仰する、という意味。また、ある物事に深く打(う)ち込(こ)んで熱中することをいう。仏教語で、ちなみに「随喜」とは、喜んで仏に帰依する、「渇仰」とは、深く信仰する、という意味。

・随宜所説(ずいぎしょせつ)…仏法を受け入れる衆生(しゅじょう)の素質や能力に応じて説いた言葉をいう。[類義語]随類応同(ずいるいおうどう)、随宜説法(ずいぎせっぽう)

・垂頭喪気(すいとうそうき)…元気がなく、しょげているさまをいう。ちなみに「垂頭」とは、頭を低く垂(た)れる、「喪気」とは、元気をなくす、という意味。[類義語]意気銷沈(いきしょうちん)、意気沮喪(いきそそう)、[対義語]意気軒昂(いきけんこう)、意気衝天(いきしょうてん)、意気揚揚(いきようよう)

・随波逐流(ずいはちくりゅう)…自分の考えや主張を持(も)たず、ただ世の中の流れに従うことをいう。波に随(したが)い流れを逐(お)いかける、という意味から。[類義語]随波漂流(ずいはひょうりゅう)

<参考文献>

『漢検四字熟語辞典第2版』
『漢検漢字辞典第2版』

【注意】

※この記事で挙げた「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」は、あくまで1つの目安です。

実際の試験では、漢字検定2級レベル以外の四字熟語からも、1つ2つほど出題される傾向があります。

漢字検定2級レベル以外というのは、上級の準1級や1級のみならず、下級の5〜準2級レベルあたりの四字熟語も含みます。

この記事を参考に漢字検定2級レベルの四字熟語をマスターしたあと、「これを機に、漢字検定2級レベル以外の四字熟語も知っておきたい!」という意欲をもたれた方は、上記の<参考文献>を基に、学びを深められることをお勧めいたします。

【あとがき】

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