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漢字検定2級に合格するための問題集の使い方

漢字検定2級に合格するための問題集の使い方として、 私のお勧め『受かる!漢検2級速効問題集(2011年版)』の活用法についてお話しします。

まず、メインとなる「第1〜13回・漢字能力テスト」を、1日につき1〜3回分やりましょう。

1日の学習時間を多く取れない人は、1日につき1回分でも良いですが、その場合は日数に余裕をもって学習するという計画性を忘れないでください。

この漢字能力テストは、実際の漢検2級試験をベースにして作成された問題なので、13回分やることで本番の検定試験のコツをつかむこともできるため、しっかりと学習しましょう。

それが終わったら「出題内容・領域別練習問題」に取り掛かります。

(1)漢字の読み〜(9)部首の9つの領域に分かれており、1日に1〜2領域できれば上出来です。

「第1〜13回・漢字能力テスト」では扱えなかった語彙を出題してある大切な問題なので、必ず学習しましょう。

あとは「合格役立ちふろく」です。

<1>2級配当漢字表は、各漢字の部首と部首名を知るのに重宝します。

その漢字に関して、自分が今まで思い込んでいた部首と、本当の部首が違うということも結構あり、新鮮な驚きと知的好奇心を刺激される場面も多々あるかと思います。

ぜひ目を通し、この機会に正確に覚えましょう。

<2>主要な四字熟語は、漢検2級レベルの四字熟語をア〜ワの五十音順に集めてあります。

ここに記載されている四字熟語を一通りマスターすれば、漢検2級においては充分です。

あえて四字熟語辞典などを参照しながら学習する手間も省けるので大助かりのアイテムです。

<3>送りがなに注意する漢字、<5>同音・同訓異字の使い分けは、ここで点数を落とすのも癪でしょうから、目を通して気をつけておくように。

<4>よく出題される熟字訓・当て字は、数が限られている上に、本当によく出題されるので、必ず覚えておきましょう。

<6>人名用漢字表は、漢検2級では“読む”ことができれば良いので、ざっと目を通し、読めるようにしておきましょう。

まだ学習時間に余裕のある人は、「第1〜13回・漢字能力テスト」各ページの左下に、おまけのように横書きに記載されてある「ハイレベルテスト」に挑戦し、漢字検定2級合格の確率を上げるのも良いでしょう。

何にせよ、いったん問題集1冊をざっとやり終え、その上で、自分が間違った箇所を更にやり直す作業が、皆さんの漢字検定2級合格をより確かなものにします。

いろいろ考えるよりも、まず1冊やり終えることが大切です。

ただし、あくまでも平成23年度までの審査基準に基づく目安としてお考えください。

なお、平成24年度からの新しい審査基準の検定に対応した書籍として、当ブログの記事下部にある【漢検2級対策アイテム類】をご参照ください。

【あとがき】

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【ご案内】

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【漢検2級対策アイテム類】

本『カバー率測定問題集漢検マスター(2級)改訂第2版』
本『漢検2級漢字学習ステップ改訂3版』
本『漢検分野別問題集(2級)改訂2版』
本『ハンディ漢字学習(2級)改訂版』
本『漢検要覧2〜10級対応』
本『漢検漢字辞典第2版』
本『漢検四字熟語辞典第2版』
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