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漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【ま】

ここでは、漢字検定2級受験に向けて、1つの目安として「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」と、その意味などを五十音順に記していきます。

今回は、【ま】から始まる四字熟語を2語挙げます。

【ま】

・末路窮途(まつろきゅうと)…追い詰められて苦境から逃れようもない状態、また、苦境に陥(おちい)って困り果(は)てる、という意味。ちなみに「末路」とは、行路の終わり、「窮途」とは、行き止まりの道、という意味。いずれも苦難にひしがれた人生の惨めさに例える。「窮途末路(きゅうとまつろ)」ともいう。[類義語]絶体絶命(ぜったいぜつめい)、山窮水尽(さんきゅうすいじん)

・満目荒涼(まんもくこうりょう)…見渡すかぎり荒れはてているさまをいう。ちなみに「満目」とは、目のとどくかぎり、「荒涼」とは、荒れはててもの寂しい様子、という意味。[類義語]満目荒寥(まんもくこうりょう)、満目蕭条(まんもくしょうじょう)

<参考文献>

『漢検四字熟語辞典第2版』
『漢検漢字辞典第2版』

【注意】

※この記事で挙げた「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」は、あくまで1つの目安です。

実際の試験では、漢字検定2級レベル以外の四字熟語からも、1つ2つほど出題される傾向があります。

漢字検定2級レベル以外というのは、上級の準1級や1級のみならず、下級の5〜準2級レベルあたりの四字熟語も含みます。

この記事を参考に漢字検定2級レベルの四字熟語をマスターしたあと、「これを機に、漢字検定2級レベル以外の四字熟語も知っておきたい!」という意欲をもたれた方は、上記の<参考文献>を基に、学びを深められることをお勧めいたします。

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本『漢検四字熟語辞典第2版』
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漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【み】

ここでは、漢字検定2級受験に向けて、1つの目安として「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」と、その意味などを五十音順に記していきます。

今回は、【み】から始まる四字熟語を1語挙げます。

【み】

・名聞利養(みょうもんりよう)…名誉と財欲に執着することをいう。ちなみに「名聞」とは、世間の評判、「利養」とは、財を得て身を肥やすこと、という意味。

<参考文献>

『漢検四字熟語辞典第2版』
『漢検漢字辞典第2版』

【注意】

※この記事で挙げた「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」は、あくまで1つの目安です。

実際の試験では、漢字検定2級レベル以外の四字熟語からも、1つ2つほど出題される傾向があります。

漢字検定2級レベル以外というのは、上級の準1級や1級のみならず、下級の5〜準2級レベルあたりの四字熟語も含みます。

この記事を参考に漢字検定2級レベルの四字熟語をマスターしたあと、「これを機に、漢字検定2級レベル以外の四字熟語も知っておきたい!」という意欲をもたれた方は、上記の<参考文献>を基に、学びを深められることをお勧めいたします。

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次回は漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【む】についてです♪

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漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【む】

ここでは、漢字検定2級受験に向けて、1つの目安として「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」と、その意味などを五十音順に記していきます。

今回は、【む】から始まる四字熟語を5語挙げます。

【む】

・無学文盲(むがくもんもう)…学問がなく、字も読めないこと、また、その人をいう。[類義語]一文不通(いちもんふつう)、一文不知(いちもんふち)

・無私無偏(むしむへん)…私心がなく公平なことをいう。ちなみに「偏」とは、かたよること、という意味。[類義語]公平無私(こうへいむし)

・無常迅速(むじょうじんそく)…人の世は移り変わりが速く、はかないものであることをいう。ちなみに「無常」とは、もと仏教の語で、世の転変や人の生死などが永久不変ではなく、はかないこと、「迅速」とは、非常に速いさまを表す。[類義語]老少不定(ろうしょうふじょう)

・無声無臭(むせいむしゅう)…誰にも知られず、まったく目立たないこと、事の影響がないことをいう。また、はかり知ることができない上天の例え。声もしなければ匂いもしない、という意味。[類義語]平平凡凡(へいへいぼんぼん)

・無駄方便(むだほうべん)…一見するとなんの役にも立たないように見えるものも、なんらかの役に立っている場合があることをいう。ちなみに「方便」とは、便宜的な手段、という意味。

<参考文献>

『漢検四字熟語辞典第2版』
『漢検漢字辞典第2版』

【注意】

※この記事で挙げた「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」は、あくまで1つの目安です。

実際の試験では、漢字検定2級レベル以外の四字熟語からも、1つ2つほど出題される傾向があります。

漢字検定2級レベル以外というのは、上級の準1級や1級のみならず、下級の5〜準2級レベルあたりの四字熟語も含みます。

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次回は漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【め】についてです♪

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漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【め】

ここでは、漢字検定2級受験に向けて、1つの目安として「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」と、その意味などを五十音順に記していきます。

今回は、【め】から始まる四字熟語を2語挙げます。

【め】

・迷悟一如(めいごいちにょ)…仏教で、迷いというも、悟りというも、たどりつくところは1つであることをいう。迷いとか悟りとかにこだわる必要はない、という意味。

・明珠暗投(めいしゅあんとう)…どんなに貴重なものも、人に贈るときに礼儀を失すれば、かえって恨みを招く例え。明珠(宝の玉)を暗闇で人に投げ与える、という意味。

<参考文献>

『漢検四字熟語辞典第2版』
『漢検漢字辞典第2版』

【注意】

※この記事で挙げた「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」は、あくまで1つの目安です。

実際の試験では、漢字検定2級レベル以外の四字熟語からも、1つ2つほど出題される傾向があります。

漢字検定2級レベル以外というのは、上級の準1級や1級のみならず、下級の5〜準2級レベルあたりの四字熟語も含みます。

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漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【も】

ここでは、漢字検定2級受験に向けて、1つの目安として「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」と、その意味などを五十音順に記していきます。

今回は、【も】から始まる四字熟語を4語挙げます。

【も】

・妄言多謝(もうげんたしゃ)…いいかげんな言葉を並べたことを深くおわびします、という意味。手紙文などの末尾に置く語。[類義語]暴言多罪(ぼうげんたざい)

・妄評多罪(もうひょうたざい)…見当はずれの批評を深くわびることをいう。他人の文章への批評のあとに書く謙称。

・目挑心招(もくちょうしんしょう)…遊女が流し目で客を誘うさまをいう。ちなみに「目挑」とは、目でいどむ、「心招」とは、心のうちで誘い招く、という意味。

・問柳尋花(もんりゅうじんか)…春に柳や花をめでることをいう。春のきれいな景色をさぐり求めて散策すること。また、花街に遊びに行くことを表す。

<参考文献>

『漢検四字熟語辞典第2版』
『漢検漢字辞典第2版』

【注意】

※この記事で挙げた「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」は、あくまで1つの目安です。

実際の試験では、漢字検定2級レベル以外の四字熟語からも、1つ2つほど出題される傾向があります。

漢字検定2級レベル以外というのは、上級の準1級や1級のみならず、下級の5〜準2級レベルあたりの四字熟語も含みます。

この記事を参考に漢字検定2級レベルの四字熟語をマスターしたあと、「これを機に、漢字検定2級レベル以外の四字熟語も知っておきたい!」という意欲をもたれた方は、上記の<参考文献>を基に、学びを深められることをお勧めいたします。

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漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【ゆ】

ここでは、漢字検定2級受験に向けて、1つの目安として「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」と、その意味などを五十音順に記していきます。

今回は、【ゆ】から始まる四字熟語を7語挙げます。

【ゆ】

・唯一無二(ゆいいつむに)…ただそれ1つきりで、他に同じものはないことをいう。「唯一」と「無二」は同じ意味の語。[類義語]唯一不二(ゆいいつふじ)

・唯我独尊(ゆいがどくそん)…自分だけがすぐれているとうぬぼれることをいう。ひとりよがり。もとは釈迦が生まれてすぐ一方の手は天を指し、一方の手では地を指して口にした語と伝えられる。宇宙でただ自分だけが尊い意から転じた。

・幽愁暗恨(ゆうしゅうあんこん)…深く人知れないうれいと恨み。ちなみに「幽愁」とは、人知れないなげき、「暗恨」とは、人知れない恨み、という意味。

・雄大豪壮(ゆうだいごうそう)…雄々しく大きくて盛んで立派なことをいう。ちなみに「雄大」とは、雄々しく大きいこと、「豪壮」とは、大きく立派なこと、という意味。

・有備無患(ゆうびむかん)…ふだんから準備を整えておけば、万一の場合にも心配がないことをいう。ちなみに「患」とは、思い悩むこと、心配事、という意味。

・悠悠閑閑(ゆうゆうかんかん)…ゆったりして急がないさまをいう。ちなみに「悠悠」とは、急がず落ち着いたさま、「閑閑」とは、静かで落ち着いたさま、という意味。

・悠悠自適(ゆうゆうじてき)…ゆったりとした気持ちでのんびり過ごすことをいう。ちなみに「自適」とは、自分の心のままに楽しむ、という意味。[類義語]悠悠自得(ゆうゆうじとく)、悠然自得(ゆうぜんじとく)、採薪汲水(さいしんきゅうすい)

<参考文献>

『漢検四字熟語辞典第2版』
『漢検漢字辞典第2版』

【注意】

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漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【よ】

ここでは、漢字検定2級受験に向けて、1つの目安として「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」と、その意味などを五十音順に記していきます。

今回は、【よ】から始まる四字熟語を2語挙げます。

【よ】

・庸言庸行(ようげんようこう)…ふだんの言行。ちなみに「庸言」とは、平生の言葉、「庸行」とは、平生の行動・素行、という意味。

・養生喪死(ようせいそうし)…生きているものを十分に養い、死んだものを手厚く弔うことをいう。孟子(もうし)は人民にこのことを遺憾のないようにさせることが王道政治の始めであるとした。ちなみに「養生」とは、生きている父母や妻子を十分に生活させる、という意味。[類義語]養生送死(ようせいそうし)

<参考文献>

『漢検四字熟語辞典第2版』
『漢検漢字辞典第2版』

【注意】

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漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【ら】

ここでは、漢字検定2級受験に向けて、1つの目安として「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」と、その意味などを五十音順に記していきます。

今回は、【ら】から始まる四字熟語を2語挙げます。

【ら】

・雷騰雲奔(らいとううんぽん)…一時もとどまらず過ぎ去っていくことのすみやかな例え。雷が躍り上がり雲が走る。来たかと思うとすぐにいなくなってしまう。雷が急に鳴り出したかと思うと急にやみ、雲が一時も休まず過ぎ行くように、過ぎ去ることのすばやいことをいう。ちなみに「雷騰」とは、雷が踊り上がること、という意味。

・楽禍幸災(らくかこうさい)…他人の不幸を見て喜(よろこ)ぶことをいう。人が禍(わざわい)にあうのを見て楽しみ、災難にあうことを喜ぶ、という意味。「幸災楽禍(こうさいらくか)」ともいう。

<参考文献>

『漢検四字熟語辞典第2版』
『漢検漢字辞典第2版』

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漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【り】

ここでは、漢字検定2級受験に向けて、1つの目安として「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」と、その意味などを五十音順に記していきます。

今回は、【り】から始まる四字熟語を5語挙げます。

【り】

・離群索居(りぐんさっきょ)…同朋(どうほう)や友人、仲間と離れて1人でいることをいう。ちなみに「群」とは、なかま・ともがら、「索」とは、さびしい、また、散る、離れる、という意味。

・履霜堅氷(りそうけんぴょう)…前兆を見て災難をさけよという戒め。霜を踏んで歩けばやがて氷が張る時期になることから、前兆を見てやがて来るわざわいに対して用心せよ、という意味。「履霜之戒(りそうのいましめ)」ともいう。

・柳暗花明(りゅうあんかめい)…春の野の美しい景色のことや、花柳界・遊里のことをいう。また、新しい展開がひらける、という意味に用いる場合もある。ちなみに「柳暗」とは、柳がほの暗く茂ること、「花明」とは、花が明るく咲く、という意味で、春の美しい景色の形容。[類義語]桃紅柳緑(とうこうりゅうりょく)、鳥語花香(ちょうごかこう)、柳眉花明(りゅうびかめい)、柳緑花紅(りゅうりょくかこう)

・柳緑花紅(りゅうりょくかこう)…人の手を加えていない自然のままの美しさ、という意味。緑の柳と紅(あか)い花で代表させて、自然の美しさを表した言葉。禅宗の語である。「花紅柳緑(かこうりゅうりょく)」ともいう。

・陵谷遷貿(りょうこくせんぼう)…世の中の移り変わりの激しいことをいう。高く大きな丘陵が浸食されて険しい谷になり、深い谷がいつのまにか丘陵になる、という意味。ちなみに「遷貿」とは、「遷易(せんえき)」と同じで、移り変わること、という意味。[類義語]陵谷変遷(りょうこくへんせん)、滄桑之変(そうそうのへん)、桑田滄海(そうでんそうかい)、陵谷之変(りょうこくのへん)

<参考文献>

『漢検四字熟語辞典第2版』
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漢字検定2級レベルの主要な四字熟語【る】

ここでは、漢字検定2級受験に向けて、1つの目安として「漢字検定2級レベルの主要な四字熟語」と、その意味などを五十音順に記していきます。

今回は、【る】から始まる四字熟語を1語挙げます。

【る】

・累世同居(るいせいどうきょ)…幾代にもわたる同族が子々孫々同じ家にいっしょに住むことをいう。ちなみに「累世」とは、代々・歴代・世々・世を重ねること、という意味。

<参考文献>

『漢検四字熟語辞典第2版』
『漢検漢字辞典第2版』

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